新年明けましておめでとうございます。
皆様、お変わりありませんか?
21世紀もあれよあれよという間に四半世紀を過ぎました。
この25年間に世の中がものすごい勢いで変化していて
ついていくのが大変です。
さて、先日1月7日に「令和7年度地方連携推進フォーラムIN岐阜」が開催されました。(栃アドの連絡網で案内を流したものです)。
筆者はオンラインで視聴しました。
前半は岐阜県の消費者、特に高齢者の見守りを担う人たちのパネルディスカッションで色々な取組が紹介されていました。
また、地域の団体による寸劇(時代劇風)もありました。
後半が、歴史学者・磯田道史氏のトークショー。
タイトルは「日本史に学ぶ、地域の見守り文化」
江戸時代のいろいろな習慣から、現代に生かせるものを聞き出そうと司会のアナウンサーの方が四苦八苦されてましたが、お話は面白かったですね。
江戸時代は高齢者と言ってもせいぜい50~60代。
子どもがいなくても、誰かが養子になり面倒を見てくれる時代。
消費者被害と言えるのは「にせ薬」の被害くらいかな、とのこと。
それよりも、隣近所のコミュニケーションがかなり密で、
何かあればすぐに誰かが助けてくれる。
(ただし、働かない人には厳しい社会だったようですね。)
トークショーのため、話があちこちに脱線していましたが、
現代に通じるものとしては
「コミュニケーション」の大切さ、でしょうか。
どなたか、視聴していた方がいらしたら、補足説明をお願いします。(*‘∀‘)
~お知らせ~
1,2月定例会について
2月28日(土)10時より、定例会を開催します。
場所はいつもの宇都宮市文化会館ですが、第4土曜ですので
ご注意ください。
2,とちぎ消費者ネットワーク主催の学習会について
メールでも案内しましたが、3月17日(火)13時半~15時20分
「サプリメントの表示」に関する学習会を開催します。
場所 宇都宮市「とちぎ福祉プラザ」
講演 「紅麹サプリメント問題から機能性表示食品表示はどう変わったか」
講師 (一社)Food Communication Compass 森田 満樹氏
事前申し込みが必要です。
会長宛メールでお申し込みください。
3,JA栃木中央会主催「食と農を考えるフォーラム」について
2月22日(日)13時半~16時20分まで
場所 ライトキューブ宇都宮 大ホール東側
講演 「取材を通して食と農に感じること」
下野新聞社 記者 東山 聡志氏
トークショー 「食と農は大切ピ~ヤ」小島よしお氏
参加申し込みは2月2日までに 栃木県生協連まで。
以上